今流行していない感染症のワクチンはどうしたらいいの?
予防接種法で「定期接種」の「A類疾病」となっているけれど今流行していない感染症は、多くの方が予防接種を受けて免疫をつけているからこそ、感染が広がりにくい状態が保たれているともいえます。
また、「B類疾病」は、主に65歳以上の方や、60~64歳で一定の基礎疾患がある方を対象として、個人の発病や重症化を防ぐことを目的に位置づけられています。
日本では流行していなくても、海外では流行していて、日本にウイルスや細菌が持ち込まれることも考えられます。今流行していなくても予防接種により病気に対する免疫をつけておくことが重要です。